りはちみつは家庭で美味しく食べれる!利用法とレシピ
はちみつを美味しく召し上がれ!
蜂蜜の食べ方が決まるといつまでも飽きないで食べ続けるる人が多いのが特徴ですね!

蜂蜜の食べ方の一工夫とは?

蜂蜜を一番美味しく食べる方法は、スプーンでそのまま召し上がるのが一番おいしいですね!

でもおいしい蜂蜜は、とにかくどのようにしても美味間違いなしですね!

蜂蜜は、花の蜜から採れたもの!

果物にかけて食べると糖度が上がり、どんな果物でも美味しく召し上がれます。

蜂蜜、といえば幼いころのご馳走でしたね!

主に食パンに塗って食べていたのですが、
今のようにメイプルシロップやチョコレートソースなどがなく、
パンに塗れるのはジャムか蜂蜜くらいのものでした。

私は食パンをトーストして、バターを塗り、さらに蜂蜜を塗って食べるのが
大好きで、これを食べて学校へ行ける日はご機嫌でした。

当時は大きな瓶で母が蜂蜜を買ってきて、とても嬉しかったのを覚えています。

冬になると蜂蜜が固まって白くなって塗りにくく四苦八苦したのも
今では良い思い出です。

大人になって蜂蜜にも色々な味があることを知りましたが、
花の種類によって味や香り、色味もそれぞれ凄く違いがあって驚きました。

レンゲやりんごの花の蜂蜜が好きな方が多いようですね!

まだ味わったことがない種類のものも沢山あるので、楽しんで購入してみたいものですね!

蜂蜜を料理に使うとマイルドで美味しくなります

私は料理をする時に普通の砂糖ではなくて蜂蜜を使っています。

今までは気にせず普通の砂糖を使っていたのですが、友人の家に行って晩ご飯を作ってもらって食べた時に定番料理の肉じゃががとても美味しかったので、何か特別な作り方をしているのか聞いてみたんです。

そしたら普通の砂糖の代わりに蜂蜜を使っているだけと教えてくれました。

なるほど、肉じゃががマイルドで美味しくなっていたのは蜂蜜の効果だったんですね。

そこで私も家に帰って早速買ってきた蜂蜜で同じような味に仕上がるのか肉じゃがを作って実験してみました。
すると、私の作った肉じゃがもいつもの味よりワンランクUPの同じくマイルドで美味しい味に仕上がりました。

それ以来私はキッチンに蜂蜜を常備していて、基本的に砂糖と書かれているレシピには蜂蜜を使うようにしています。
それだけでとても美味しくなるので私はこれからも蜂蜜を愛用していきたいと思っています。

こんな体験をもとに蜂蜜好きな方が増えていくんでしょうね!♪

くせのない美味しさ アカシアの蜂蜜

 蜂蜜が苦手という方は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

 私もそうした一人でした。もちろん、カステラといったお菓子に入っているのは、気にならず割合と好んで頂いていましたが、蜂蜜を例えばトーストや果物に直接かけたりすることはしませんでした。
それは、蜂蜜独特のくせがあ、食材の美味しさを時に台無しにするように感じていたからです。

 ある時、蜂蜜専門店で店の方に、くせがどうも苦手でと言ったところ、くせがなく美味しいからと試食させてもらったのが、アカシアの蜂蜜でした。

 色味は薄く、透明感があります。甘みがあるけれども、それはとても上品な甘みでしかも甘みは割合濃い感じです。一般的な蜂蜜は粘度が結構ありますが、この蜂蜜は、サラサラとして扱いやすいです。そうした食味ですから、何にかけても食材の味を損なうことがありません。料理にも使っても美味しいですし、絶品なのはフルーツのコンポートを作る時に使うととても良いです。

 この蜂蜜に出会ってからは、蜂蜜自体にも興味が湧き色々と楽しむようになりました。けれども、やっぱり私にとっては、アカシアの蜂蜜が一番です。

健康にいい蜂蜜が大好き

蜂蜜には強い抗菌作用が・・・疲労回復や不眠、二日酔い防止などにも効果あるそうですね!
蜂蜜を使いだすとお砂糖使わない?
蜂蜜が大好きで料理や飲み物などいろんなものに入れて取り入れています。

甘さがマイルドなので自分で作るココアや紅茶などにも入れます。

ココアは砂糖を使わずに蜂蜜を使うとほのかな甘みがすごく美味しくて癒されますし、

少しブランディーを入れても大人の味で美味しいです。

私はメープルシロップが苦手なので、ホットケーキなども絶対に蜂蜜です。

すごく料理にも重宝します。

煮物に入れても照りが出て美味しいですし、健康にもいいのが嬉しいです。

実は蜂蜜には強い抗菌作用がありますし、

他にも疲労回復や不眠、二日酔い防止など様々な効果があると言われています。

砂糖よりは値が張りますが、

砂糖よりも絶対に健康にはいいので私は砂糖よりも蜂蜜おすすめします。

これからも蜂蜜を取り入れて、健康な体でいたいと思っています。

季節の変わり目、肌寒い日に蜂蜜を一杯

夏も終わり、大分涼しくなってきました。
体調の管理等も大事なこの季節、私には楽しみが一つあります。

それは朝起きた時や夜寝る前に蜂蜜をお湯で薄めた蜂蜜水を飲む事。
最近は朝冷え込む事もあり、布団からでたら少しぶるっとする事もあります。
夜は夜で、秋の夜長、中々寝付けなかったりしたときにもこの一杯でほっと一息。
大人になり責任ある立場にたつと気軽に休む事も出来ないので体調管理も大事
そんな時にこの蜂蜜水、もしかしたらもっと正式な名前があるのかもしれませんが
我が家ではこう呼んでいます。

ほんのり甘い蜂蜜をごくごく普通のお湯で割るだけでこんなにも安心する飲み物ができるというのは本当に皆さんに知っていただきたいです。
これから冬、どんどん寒くなっていきますが、よりおいしくなっていきます。
ぜひ お勧めです。

蜂蜜は自然の甘味料

蜂蜜大好き色々使ってます!
メープルシロップ派と蜂蜜派に分かれるホットケーキの食べ方!

嫌いな人もいるでしょうけど、私の周りにはいないです。

何のことかと言うと、「蜂蜜」です。

蜂蜜は自然の甘味料。色々な料理に活躍します。

私が使う一例を紹介したいと思います。

まず、そのまま使う事も多いです。ホットケーキに乗せたり、飲み物に入れたりですね。

優しい蜂蜜の香りと甘さで心がほっこりします。

今からの季節、とても郷愁誘う感じです。

小さい時から蜂蜜を食べてきた所為でしょうか?

一番好きなのが前述したホットケーキの味付けです。

オーソドックス、定番が一番かしら。

でも、最近使っているのは少し珍しい「ゆずシロップ」です。

これは、飲み物として希釈して使うのですが、ゆずと蜂蜜のコラボ!みたいな飲み物です。

少し寒い夜にぴったりです。

今夜のお料理にも隠し味に蜂蜜使っちゃおうかな!

紅茶に蜂蜜じゃなくコーヒーに蜂蜜

とある有名なコーヒーショップで、二年ほど前から始めていましたか、ハニーカフェオレ。もう、今はそれの虜です。ホットでもよし、アイスでもよし。
昔は紅茶に蜂蜜を入れるのが定番でしたが、コーヒーに?と半信半疑で飲んでみたことから始まりました。
これがまた、程よい甘さと香りと何とも言えないんです。
通常ブラックでコーヒーを飲む私ですが、このコーヒーショップに行くと、このハニーカフェオレを飲んでしまいます。
カロリーを気にしていたら…と思いますが、蜂蜜だから大丈夫でしょう、と自分を納得させています。だって、それくらいはまっちゃっているんです。
家でコーヒーをおとして蜂蜜を加えて飲んでみましたが、ミルクとのはいごうなんでしょうか?ショップのようなお味は演出できませんでした。これはお金を払って飲みに行くしかありませんね。

洗顔石鹸は蜂蜜

洗顔石鹸は蜂蜜からできている?
おかあさん、あのお店のあの石鹸買ってきて・・!
と都内に勤めている私に要望を出した息子の注文品はなんと蜂蜜からできた固形石鹸だったのです。
その名の通り、ハチの巣をそのままイメージしたフォルムで表面には六角形のハチの巣そのままが貼り付けられています。
その部分も同じ成分でできているため、そのまま使えるそうです。
そしてなんとその石鹸の香りが、蜂蜜そのままのあまーーーい香り。
食べてしまいたくなるようなそんな甘い香りの泡で洗顔するのか?
と息子に聞いたら、体全身を洗っているというではありませんか。
グラム480円とはいえ、贅沢な・・・。
でも、ちょこっと失敬してお顔を洗ってみたんです。それが全然ツッパリ感がなく、すごくいい感じの洗いあがりでした。

蜂蜜成分がお肌にもいいんだなんて、息子に教えてもらったようなものです。

蜂蜜入りオイルマッサージ

もう3年くらい入浴時に蜂蜜と馬油を混ぜたもので顔のマッサージをしています。
お風呂に入って普通に全身と洗ってシャンプーして顔も洗ったあとに、ゆっくり湯船に浸かって温まりながら顔のリンパマッサージをします。
顔の疲れが取れてなかなかいい感じです。
マッサージの後はお湯で洗い流すだけなので、オイルの保湿効果もあって何もつけなくてもいいくらいな感じです。
 そのマッサージを始めてからしわも増えないし、すごく若く見えると言われるようになったので効いているのだと思います。もともとクレオパトラも蜂蜜マッサージをしていたということで、歴史のある美容法らしいです。お風呂のついでに出来るしお金もかからないのでおすすめな美容法です。

そばの蜂蜜には注意が必要

お気に入りの蜂蜜店があり、定期的に通っています。空き瓶をもっていって、気に入ったものを量り売りしてもらっています。その店は、専門店だけあって、レンゲ、リンゴ、アカシア、ミカン、シロツメ草、コーヒー等などが置いてあります。大体買うのは、くせのないシロツメ草やアカシアの蜂蜜を買います。

 ある時、非常に身体が弱っていたことがあり蜂蜜店で、疲れやすいから元気が出そうなのはどれでしょうかと聞いたら、そばの蜂蜜がおすすめですね。と言われました。ただ、本当に強いので身体に合わないことがあります、と、その時店主は続けて言われました。

 少量買って帰り、早速試してみました。お湯に溶かして飲んだら身体も温まるしと思って。
 しかし、なんだか調子が悪く、身体が浮腫み、顔がなんだか腫れています。身体に合わないことがあると店主の方がおっしゃられていたので、このことかもしれないと思って、結局はやめました。

 そばのアレルギー検査を受けたことはありませんが、そばを食べた後に、お腹が張って痛くなっていたことが、度々あったので、そばに対するアレルギーがあるかもしれません。ただ、この話は、今から20年位前のことで、その当時は、食物アレルギーに対する意識や知識は今ほど一般的ではなかったように思います。大事には至らなかったので良かったのですが、重篤な反応を起こすこともあるので、そばアレルギーの方は注意が必要です。

蜂と蜂蜜と人間長い長い歴史

蜂蜜は、今から1万年前には、その効用が知られていた万能薬です。

イスラエル王のソロモンは「親切なことばは蜂蜜、たましいに甘く骨を健やかにする。」と言葉を残しています。

少し時代が下って、古代ローマの兵士には、滋養強壮剤として氷と蜂蜜を混ぜ合わせたモノが薬として支給されていました。

また、古代ゲルマン人の間では、結婚式を迎えた男女は、壷いっぱいの蜂蜜を与えられ、新居を与えられ、1カ月の間労働を免除されました。

滋養たっぷりの蜂蜜を食し、早く子供をもうけるようにとの配慮だったと言われます。

ここより「蜜月」ハニ―ムーンという言葉が生まれたとも伝えられます。

このように栄養たっぷりの蜂蜜ですが、日本では普及したのが明治以降と関わりが薄く、いまだ、砂糖の代わりという認識が抜けません。

もっと、蜂蜜を知りたいものですね。

蜂蜜大根

我が家の常備薬 蜂蜜大根

 風邪が流行りそうな季節になると、大根蜂蜜ドリンクの元を作っておきます。
 
 これは、おばちゃんの知恵のようなものとして、昔から作ってきた自家製の風邪薬です。

 美味しいし、滋養に良さそうなので、あまり深く考えず作って来ました。確か、喉の痛みに効くということで作ったのがきっかけと覚えています。

 最近、蜂蜜には、強い殺菌力があるということを耳にしました。
 蜂蜜の殺菌力が、喉や呼吸器などの気管にいる細菌類の増殖を抑えるというのです。それで、咳止めに効果があるそうなのです。また、痰の切れを良くするという効能も、蜂蜜にはあるということでした。

 我が家では、大根の皮を剥いて、拍子切りにして、消毒した瓶に詰め、大根が隠れる位たっぷりと蜂蜜を流し入れて、冷蔵庫に保存しています。

 風邪が引きそうだなと思ったら、これをお湯で割ってのみます。また、風邪で熱が出てしまったら、これを氷水で割って、ちびちびと飲みます。

 簡単ですし、蜂蜜自体が滋養の塊でもあるし、美味しいので、お試しください。